本研究室は、神経回路から有用な技術を取り出し、次世代の情報処理ハードウェアに応用することを目指します。
研究のツールとして各種無機材料と回路技術を用い、新しい課題にボトムアップなアプローチで取り組んでいきます。
What's New
| 2026/9/30 | M2 髙木曹志さんが,「電気・情報関係学会九州支部連合大会, 優秀ポスター賞」を受賞しました。 |
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| 2026/8/31 | M1 山田珠維さんが,「電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会優秀若手発表賞」を受賞しました。 |
| 2026/8/31 | M1 山本燿資さんが,「情報処理学会 システム・アーキテクチャ研究会若手奨励賞」を受賞しました。 |
| 2026/4/1 | M1 山本 耀資さん・楊 徳成さん・劉 弋墨さん・馬 子葉 さん・古川 虎之介さん・緒方 空竜さん、B4 豊留 賢人さん、研究生 張 瀚鐸さんが、研究室に参加しました。 |
| 2026/3/31 | M2 谷口太一さんが,「九州大学学生表規程における学生表彰」を受賞しました。 |
Research Topics
21世紀は情報の時代です。しかしそれは、加速する情報化が電力や通信帯域を無尽蔵に消費することを意味しています。
そこで参考になるのが、生物が持つ情報処理ハードウェア「神経回路」です。
長い進化の中で洗練されたそのレジリエンスと分散性は、持続可能な社会を築くためにまさに求められるものです。
本研究室では、神経回路から有用な技術を取り出し、次世代の情報処理ハードウェアに応用していきます。
そのために、高い汎用性を持つ回路技術と多彩な機能を生み出す材料技術とを活用します。
Output
Recruiting Students and Research Staff
本研究室は、神経回路から有用な技術を取り出し、次世代の情報処理システムに応用することを目指します。
バイオミメティクスな手法に立脚した高効率な計算機システムを構築するためには、材料・デバイス・回路・アーキテクチャ・計算原理・アルゴリズム・アプリケーションを跨いだ一気通貫の協調設計が重要です。
我々は、各種無機材料と回路技術を用いたボトムアップなアプローチで情報処理ユニットの構築を目指す矢嶋グループ[材料・デバイス・回路]と革新デバイスと新計算原理を融合させたHW-SW協調設計により計算機システムの構築を目指す川上グループ[回路・アーキテクチャ・計算原理]が連携し研究を行っています。
これまでにない情報処理システムの包括的研究開発に興味がある方はぜひご連絡ください。